はてなブックマークでバズりブログアクセスを向上させる手順!


戦略的リンクビルディングに必須なバズる方法の探求ということで、リンクビルディング対策としてというよりも、ブログのPVアップの特効薬となる「はてなブックマーク」で「バズる」ための手法について検討していきたいと思います。

「バズる」とは、どんな状況か
「バズる」ための最初の要件
「バズる」ためのループ構造の解明
「バズる」記事の要件
①タイトル
②記事内容
まとめ

 

「バズる」とは、どんな状況か


「バズる」というのは、「web上で特定のサイトや記事が、主としてソーシャルネットワークを通じて、バイラル・口コミ・噂のような形で拡散され、一挙に大量のアクセスを集める」と定義しておきます。

ちなみに、「バズる」の語源は、一説によれば、twitter上ではやりになっている言葉やテーマをまとめた「buzutter(バズッター)」なるサイトに発祥するとも言われています。

現時点では、「バズり」に関連する影響力あるソーシャルネットワークは、twitter,facebook,「はてブ」といったところになるでしょうか。

「バズる」ための最初の要件


それでは、記事やサイトが「バズる」ためにはどのような条件が重なる必要があるでしょうか。

まずは、記事を作成してメジャーなソーシャルネットワークに流すことから始まることは言うまでもありません。

この時に対象とするソーシャルネットワークは、現時点では主として「twitter」「facebook」「はてブ」の3者で問題ないと思われます。

記事が「バズる」ためにはこの段階で、まず最初の難関にぶつかります。

ここで記事が、フォロワーによりシェア、リツィートされるかどうかが、勝負になります。

また自分で「はてブ」にアップした場合でも直ぐに追加のブックマークが行われるかどうかが、カギになるのです。

「バズる」ためのループ構造の解明


さて記事がフォロワーにシェア、リツィートされ、順調にPVが伸びてきたところで、さらに「バズる」ためには、twitter,facebookの世界から離れて、別のまとめサイトやその他のソーシャルブックマークでも記事がアップされていく必要があります。

これにより徐々に爆発的なPVの拡大が発生してきます。

この時、やはり現時点で最大の影響があるのは、私の見るところでは「はてブ」ホットエントリー入りすることではないかと思います。

ここまで来ると、その他のRSSやボット上でもドライブがかかってきて、さらにインフルエンサーと呼ばれる影響力のあるプレイヤーがtwitterやfacebookでシェアしたりすることにより、ソーシャルネットワーク上でバイラルのループがかかり、一層の「バズり」が発生していくことになります。

この流れを簡潔に記載すると以下のようになるでしょう。

・記事をメジャーなソーシャルネットワーク(Twitter、Facebook、はてブ)に流す
・記事がフォロワーによりシェア・リツィートされて拡散開始
・twitter,facebook,以外のソーシャルブックマークが拡大
・はてブのホットエントリーに入り爆発的な拡散開始。その他のRSSやボットを通じての拡散拡大
・インフルエンサーが自身のfacebookやtwitterアカウント上でシェア・リツィート
・上記の流れが自動運動のようにループしてPVがさらに拡大

「バズる」記事の要件

①タイトル

・文字数
⇒これは基本的にソーシャルネットワーク上で途切れなく表示される最大文字数として、32文字以内というのが適当と言われていますが、私も基本的には30文字以内でタイトルを記載するようにしています。

・2パートに分ける
⇒前半にキーワードと関わりのない引っ掛け用語を持ってきて、後半にキーワード入りで中身の説明を入れ込むイメージでタイトルを付けていきます。
以前のように、SEO一辺倒の時代ですと、キーワードをタイトル全体に詰め込んだようなケースも多かったと思いますが、ソーシャルの拡散を主眼に「バズる」ことを目指す場合は、まずは記事を読んでもらえるようなタイトル付けを行わなければ話が始まりません。
本来、SEO上はタイトルの先頭に最も重要なキーワードを入れたいところではありますが、ソーシャルネットワークでの拡散を視野に入れると先頭にフックとなる用語を持ってこざるを得ないということになってきます。

②記事内容

・文字数
⇒文字数としては、最低でも2000字は欲しいところだと思います。 あまりにも短いとあとで読もうという意味でのブックマーク対象にならないこともありますし、内容的にあまり単純で印象に残らないとシェアの対象にもならないと想定されます。
簡潔なセンテンスを連ねながら、しかも2000字以上の内容をキープしていれば読み応えもありますし、実際に利用価値の高い記事となることでしょう。
また後々のSEOのことを考えても文字数が2000字未満だとgoogleの評価が上がってこない可能性があるので注意が必要です。

・小見出し、箇条書きの重要性
⇒まとまった内容の段落ごとに簡潔でわかりやすい「小見出し」をつけていきます。また論旨がいくつかある場合には、箇条書きとして整理し、視認性を良くしつつ、内容が伝わりやすいように文章をまとめて行きます。

・記事の書き出し部分に「サマリ」と「目次」を設定
⇒記事の冒頭に内容の「サマリ」を記載し、かつ「サマリ」の後に「小見出し」を羅列した「目次」を置きます。これで読者は、ひと目で記事内容の概要を把握することができるようになります。

・「まとめ」で記事を締めくくる
⇒記事の最後に「まとめ」を置き、その中で記事内容の総括と自分自身の見解を述べて記事を締めくくります。

まとめ

実際に自分が作成した記事が「バズる」かどうかというのは、ソーシャルネットワークという「市場」の判断に委ねられますが、「バズる」ための関数としては、以下のような数式が成り立つのではないでしょうか。

・「良いタイトル」×「質の良い記事」(×「ソーシャルネットワークへの拡散」)=「バズり」発生

上記については、所与の値になるかと思いますので、問題は「タイトル」と「記事内容」ということになってきます。

まず「タイトルが良くないと記事が読まれません。さらに「タイトル」が良くて記事が読まれても、「記事内容」が「バズる」基準を満たしていなければ、ソーシャルネットワークで拡散されることはないでしょう。

というわけで、今回はブログのPVを爆発的にアップさせる「バズる」手法について検討してみました。

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