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アフィリエイトで稼ぐためのブログ構築用SEO対策の徹底手法の探求!

      2018/10/31

相互リンク<br /><br /> とディクトリ登録の無効化

googleを中心とする検索結果の上位進出のためのSEO対策としての「リンク」の取り扱いについて、これまで世間に流布していた俗説を排し、本当に正しい方法論を整理して、ブログアフィリエイトにおけるPV拡大の手法を再検討してみたいと思います。

1.相互リンクのスパム判定
2.ディレクトリ登録からのリンクの無効化
3.今後のSEOに寄与するリンク対策
4.アンシャンレジームの崩壊

 

1.相互リンクのスパム判定

これまでのリンク対策では、過剰なリンク購入などはスパム扱いされているということで、やってはいけないということが、常識化していましたが、googleのリンクプログラムに関する情報によると遂に相互リンクもスパムとして判定されることになったようです。

googleによれば、「過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること」が「検索結果でのサイトのランキングに悪影響を与える可能性のあるリンク プログラムの例」として挙げられていますので、すなわちいわゆる「相互リンク」がスパムとなったと言って良いでしょう。

私も、「一昔前は過剰リンクに走るのは危険だが、ページランクの高いサイトとの相互リンクこそが、SEO対策の主眼だ」と意気込んで、自動相互リンクなんかを一生懸命コレクションしては、悦に入っていたことがありましたが、今では相互リンクは全て綺麗さっぱりと削除しました。

また自作自演というか、複数の自サイトで各ページからリンクするのも有効という話があったので、こちらも一生懸命にあるサイトの個別ページから別サイトのトップページにリンクを張り、結局相互にクロスリンクするような形になっていることもありましたが、こちらの自作自演リンクも一切削除しています。

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2.ディレクトリ登録からのリンクの無効化

相互リンクよりも効果的なリンク獲得手段として、「ディレクトリ登録」が一般的に用いられており、私も2つほどディレクトリに登録してかなり有効で質の高いリンクを得ていたのですが、googleの今回の「リンクプログラムに関する情報」の中にはさらに「PageRank を転送するリンクの売買」そのものが含まれており、事実上ディレクトリ登録という形態そのものの存続に関わるような見解を示しています。

これを請けて、ディレクトリサービス提供会社からのリンク全般に「rel=”nofollow”」が既に設定されているということです。

これにより、ディレクトリ登録及びそのリンクのSEOへの効果がほとんどなくなった、と言えるのではないでしょうか。

キーワードの攻略難易度チェックツールなんかに、検索順位トップ10のサイトのヤフカテ登録率xx%とかいうのがあったりしますが、こういう指標もそのうち消滅するということになりそうです。

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3.今後のSEOに寄与するリンク対策

元々googleとしては、リンクについて「故意・自作自演あるいは有料のリンク購入」に対して、明らかな不快感を示してきていたのは事実ですが、これまでは「猶予期間として黙認してきた」ということかもしれません。

ここへ来て矢継ぎ早にこういう施策を打ち出してきているところを見ると、「googleはリンク評価基準について、そのポリシーを厳格に適用する意向を固めた」ということでしょう。

これまでは、「相互リンク+ディレクトリ登録」が計画的にリンクビルディングをする場合に、手軽でわかりやすく計算可能な手段として一般に採用されてきたわけですが、これでその歴史に完全にピリオドが打たれたと言えると思います。

それでは、今後SEOに寄与しうるスパムに該当しないリンクビルディングとしては、何が最も最適かということですが、ベースは「SNSによるコンテンツの拡散とそこで得た広範な支持に基づくナチュラルなリンクの獲得」ということになるかと思います。

SNSと言えば、facebook、twitter、ハテブに最近ではgoogle+なんかも意味を持ってくると思いますが、個人のブログそのものも十分にSNSとしての価値を持つと言えるでしょう。

今後の基本的なリンクビルディング対策としては、そういう「SNS経由でコンテンツに関する情報を拡散して広範な支持を受けるのを待つ」ということになるでしょうが、これも簡単なことではなく、コンテンツそのものにもしっかりした内容と生命がこもっていなければならず、ブログであれば記事全体の品質が問われるということになるでしょう。

SNSで拡散すれば、どんな記事でも直ぐにアクセスが集まってリンクが取れるような時代でもありませんが、一方で優れたコンテンツがあり多くの人にとって有益で価値の高い内容を持っていれば、発足早々のブログでも数千規模のアクセスを集めることが可能な時代になっているのは事実です。

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4.アンシャンレジームの崩壊

元々発足早々のブログなんかでは、SEO経由のアクセスを集めるのが難しいので、SNSに頼るというような方向性もありましたが、今後は発足当初でなくてもリンクビルディングやアクセス集めには、SNSの力を活用せざるを得なくなっていくということでしょう。

大企業の関与するサイトなどは、これまではSEO会社を雇って大規模なリンクビルディングを行い、ページランクを高めて検索上位に悠然と君臨するような 状況が一般的でした。

今後はそういう作られた順位に甘んじていたところが危うくなり、地道に大量の文書コンテンツをコツコツと作ってSNSで支持を集めてきたようなサイトが、遂に報われる時代が目前に迫ってきているような気がします、というかそんなに時間がかからずにそうなりそうですね。

googleは、理念としては「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すもの」であると言うコメントを繰り返してきましたが、今後は一層過激に多少の混乱も恐れずに、この路線を貫く意向を固めたようです。

この変化には「待ってました」と喜ぶ人と「唖然として蒼くなっている人」の2パターンがありそうですね。

まさに理念として「自由」「平等」「博愛」を掲げたフランス革命の時のバスチーユ牢獄陥落の瞬間のような情勢ですが、私としては、この情勢を「待ってました」と喜ぶ側の行き方を今後も追求していきたいと考えている今日この頃です。

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