インターネットで小遣いを稼ぎ余裕のある暮らしをするためのノウハウを探る!

ご訪問ありがとうございます。このブログではインターネット環境を駆使してポイントサイトやアフィリエイトなどで小遣いを稼ぎ、ちょっと余裕のある日々を実現するために必須のノウハウを紹介しております。それではごゆっくりお過ごしください!

稼げるブログの作り方!

googleのペンギンアップデートに耐える稼げるブログを構築する法!

既に取り上げた通り、googleが完全に支配する検索結果の判定アルゴリズムによる検索結果リストの順位で、上位を確保するための方策として最も有効と想定されるのは、意外にもgoogleとインターネットの支配権を争う最大のライバルであるスティーブ・ジョブズが、アップルを再生させた戦略であるというのは間違いないところでしょう。

スティーブ・ジョブズの手法でgoogleでの検索上位進出とアフィリエイトでの稼ぎに直結するブログ記事の書き出し方の探求!

スティーブ・ジョブズの手法でgoogleでの検索上位確保とアフィリエイトで稼ぐためのブログ,タイトルの付け方について!

スティーブ・ジョブズの戦略を応用してgoogleの頻繁なパンダアップデートに動じず稼げるアフィリエイト,ブログを構築するための具体的方法論!

とはいえ、インターネット上にブログを載せるための具体的な方法論としては、スティーブ・ジョブズの戦略を踏襲すればよいということでも無いのもまた事実です。すなわち、具体的にブログを運営するためには、まずインターネット上でブログを構築し、googleの支配するゲームに参加しなければ何も始まらないというわけです。

そこで、ここでは良くも悪くもgoogle主導で動いている検索の世界を生き抜き、アフィリエイトで結果を出すために必要不可欠で、どのようなペンギンアップデートにも耐えうると確信されるホワイトハットの立場に立ったブログ運営手法や正統的な検索エンジン最適化=SEO手法を取り上げます。

1.アフィリエイトブログ運営のための基本的なポイントの整理
2.googleが支配する検索の世界で成功するためのブログ構築手法

1.アフィリエイトブログ運営のための基本的なポイントの整理

アフィリエイトなどで稼げるブログ作成の手法ですが、ブログの構築環境と言う観点からは、「①無料ブログの作成」と「②自前のサーバー環境での作成」と言う大きく分けて2つのパターンが考えられるでしょう。ここでは、この両者の特徴や注意点などを指摘していきたいと思います。

①一般の無料ブログ運営の問題点
②wordpress.comでのブログ運営
③レンタルサーバー+ワードプレスによるブログ運営
④ブログアフィリエイト運営のポイント

 

①一般の無料ブログ運営の問題点

無料ブログに関しては、ブログの規約に違反するといきなりブログが消去されたり、アクセス不能になったりする不安があります。

かく言う私もブログを作成し始めた初期には、訳も分からず内容の無いブログを粗製乱造して、これまでに二回ほど自分の運営する無料ブログを消去されたり、アクセス不能にされたりすることがありました。

具体的には、
1.同じブログサービスで重複する内容のページが存在する複数のブログを運営しているということで、コピー重複ブログの禁止規約に引っ掛かって消去になった件

2.はライブドアブログで元々は、別の内容で作成していたブログを出会い系アフィリエイトに改造して立ち上げたところ、出会い系アフィリエイトと関係の無い他のライブドアブログまで全部消去されるという憂き目に会った件。

無料ブログで発生した困った事象の主たるモノと言えば、この二点になるでしょうか。

seesaaブログや忍者ブログと言ったところは、出会い系でも特に問題ないようですが、特に忍者ブログでアクセスアップを果たすのは結構難しい気がしましたね。

②wordpress.comでのブログ運営

その後、無料ブログの一種を構成するwordpress.comを活用してブログを運営していたのですが、ここは実際のところアフィリエイト禁止ということなので、まあまあ使い方としてはワードプレスでのブログのつくり方の基礎を把握するというところが主体となった感じでしょうか、と言いながら、相当引っ張って使い続けていましたが・・・

ただし、wordpress.comは、ワードプレスの柔軟性を支えているプラグインが使えないとか、アドセンスが使えない等の制約も多いので、wordpress環境に慣れる練習用以外ではちょっとこれから使う人には、お奨めしにくい部分も多いと思います。

③レンタルサーバー+ワードプレスによるブログ運営

そういう変遷を辿って、やはり究極的にはサーバー環境を自前で確保して対応する方向以外あり得ない、と言う当たり前の結論に辿りつきました。

この場合の環境設定ですが、幾つか試してみましたが、現状ではサクラサーバーを活用してブログを運営しています。

ブログ作成そのものは、wordpress.comを利用していた時にほぼ使い方を把握したワードプレス環境を活用しています。
やはり、google自身も推奨しているように自前のブログを構築してSEOを施して、検索上位進出を目指す分にはワードプレス環境は間違いなく扱いやすいこと請け合いでしょう。

wordpress.comから自前でワードプレス環境をダウンロードしてサクラサーバー上で使い始めた時には、プラグインを活用した素晴らしい柔軟性に感銘を受けましたね。

まさにアドセンスも含めて、あまり制約が無いくらい何でも出来ることに驚いた記憶があります。

ワードプレスは、テーマに関してもデフォルトで十分に機動的に活用出来るテンプレートが揃っており、またブログを構築して早ければ数日でインデックスも自動的に膨大になってくるなど、SEO効果もマット・カッツ氏も繰り返しコメントしているように期待出来る良いシステムになっていると思います。

特にインデックスを拡大するためには、タグを上手に活用することが有効だと思いますが、ペンギン・パンダアップデート対策として、タグをnoindexにするかどうかは、必須プラグインの「all in one seo pack」上で簡単に設定出来るのもよいですね。

④ブログアフィリエイト運営のポイント

出会い系アフィリエイトに関しては、一件当たりの成約報酬単価が、非常に高いのでそれほど膨大なPVは必要ないと思いますが、やはり一日当たりで数百件程度のユニークユーザの訪問を実現するようなベースになってくれば、当初想定のブログアフィリエイトでの収益安定化が実現してくると思います。

自前の環境を準備して、ワードプレスでブログを開始しても、最初の一か月~二カ月くらいはいきなりアクセスが拡大してくることは、無いのが普通でしょうから、そういう場合はSNSを活用するのが良いでしょう。

一番手軽にブログの開設情報を拡散出来るのは、twitterになりますので、アカウント停止に備えて複数のアカウントを確保してフォロワーの数をまずは、500程度まで一気に増やしてから徐々に「ブログの宣伝」を開始していけば良いでしょう。

「真面目なブログの宣伝」であれば、一般的なアフィリエイトのように、twitter上で漫然とスルーされたり無視される憂き目を観ることなく、フォロワーが徐々についていきます。

ちなみに、フォロワーを増やすためには、名前に「100%相互フォロー」という一文を付け加えておくと結構効果があります。

あとはフォロー対象としても「相互フォロー100%」で一万件以上のフォロワーのあるアカウントを軒並みフォローしていけば、直ぐに500件程度のフォロワーは稼げます。

あと注意すべきこととして、アドセンスとの関係があります。

アドセンスは規約上アダルトコンテンツには設定出来ないことになっていますので、18禁指定となっている出会い系サイトへのリンクがあると、アドセンス規約違反になるので注意しましょう。

2.googleが支配する検索の世界で成功するためのブログ構築手法

検索の世界を一手に支配するgoogleがイメージする「検索」の意味と方向性を、十分に把握した上で、検索結果の上位進出のためのSEO対策としての「リンク」の取り扱いについて、現時点で採用すべき王道的な方法論を徹底的に追求し、ひいてはブログのPV拡大につなげる手法を検討していきたいと思います。

①相互リンクのスパム判定
②ディレクトリ登録からのリンクの無効化
③今後のSEOに寄与するリンク対策
④アンシャンレジームの崩壊

 

①相互リンクのスパム判定

「検索」に関するgoogleの姿勢が十分に洗練される以前のリンク対策でも、当然ながら過剰なリンク購入などはスパム扱いされ、即アウトになるということで、絶対にやってはいけないということが、常識化していましたが、googleのリンクプログラムに関する情報によると故意と看做される可能性の高い相互リンクもスパムとして判定されているようです。

googleによれば、「過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること」が「検索結果でのサイトのランキングに悪影響を与える可能性のあるリンク プログラムの例」として挙げられていますので、すなわち不自然な「相互リンク」もスパムと看做されているわけです。

今や昔の物語りとでも言うべきでしょうが、あまり遠くない過去に、私もアフィリエイト関連のブログに関しては特に「過剰リンクに走るのは危険だが、ページランクの高いサイトとの相互リンクこそが、SEO対策の主眼だ」と意気込んでだりして、自動相互リンクなんかを一生懸命コレクションしては、悦に入っていたことがほんの一時期ありましたが、そのような相互リンクはその後全て綺麗さっぱりと削除しました。

また自作自演というか、複数の自前のサイトで各ページからリンクするのも有効という話があったので、こちらも一生懸命にあるサイトの個別ページから別サイトのトップページにリンクを張り、結局相互にクロスリンクするような形になっていることもありましたが、こちらの自作自演リンクも当然ながら一切削除しています。そういう意味で、ネットの進化というのは早いものですねえ・・・

②ディレクトリ登録からのリンクの無効化

さらに、かつては相互リンクよりも効果的なリンク獲得手段として、「ディレクトリ登録」が一般的に用いられており、私も2つほどディレクトリに登録してかなり有効で質の高いリンクを得ていたのですが、googleのその後の「リンクプログラムに関する情報」の中にはさらに「PageRank を転送するリンクの売買」そのものが含まれており、事実上ディレクトリ登録という形態そのものの存続に関わるような見解を示してきました。

これを請けて、ディレクトリサービス提供会社からのリンク全般に「rel=”nofollow”」が既に設定されてしまったことにより、ディレクトリ登録及びそのリンクのSEOへの効果がほとんどなくなった、と言えるでしょう。

キーワードの攻略難易度チェックツールなんかに、かつては検索順位トップ10のサイトのヤフカテ登録率xx%とかいうのがあったりしましが、こういう指標も現在ではその意義は消滅しているんでしょうね・・・

③今後のSEOに寄与するリンク対策

元々googleとしては、リンクについて当初から「故意・自作自演あるいは有料のリンク購入」に対して、明らかな不快感を示してきていたのは事実ですが、それまでは自分たちの技術的な準備が揃うまでの「猶予期間として黙認してきた」ということだった、と想定されます。

そういう意味で、ある段階でgoogleが上記のような施策を打ち出した背景には、「googleはリンク評価基準について、そのポリシーを厳格に適用する準備が完全に整った」という自信の現れであったと言うでしょう。

その頃までは、「相互リンク+ディレクトリ登録」が計画的にリンクビルディングをする場合に、手軽でわかりやすく計算可能な手段として一般に採用されていましたが、この段階でそのような方策を採用する方向性に完全にピリオドが打たれました。

それでは、現段階でSEOに寄与しうるスパムに該当しないリンクビルディングとしては、何が最も最適かということですが、ベースは「SNSによるコンテンツの拡散とそこで得た広範な支持に基づくナチュラルなリンクの獲得」ということになるかと思います。

SNSと言えば、facebook、twitter、ハテブあたりということになりましょうが、昔は一時google+なんかもgoogle起源で意味を持ってくると思われましたが、これは絶滅しました。ちなみに個人のブログそのものも十分にSNSとしての価値を持つと言えるでしょう。

そういう意味では、今後の基本的なリンクビルディング対策としては、そういう「SNS経由でコンテンツに関する情報を拡散して広範な支持を受けるのを待つ」ということになるでしょうが、これも簡単なことではなく、コンテンツそのものにもしっかりした内容と生命がこもっていなければならず、ブログであれば記事全体の品質が問われるということになっています。

SNSで拡散すれば、どんな記事でも直ぐにアクセスが集まってリンクが取れるような時代でもありませんが、一方で優れたコンテンツがあり多くの人にとって有益で価値の高い内容を持っていれば、発足早々のブログでも状況次第で数千規模のアクセスを集めることが可能な時代になってきています。

④アンシャンレジームの崩壊

元々発足早々のブログなんかでは、SEO経由のアクセスを集めるのが難しいので、SNSに頼るというような方向性もありましたが、今後は発足当初でなくてもリンクビルディングやアクセス集めには、SNSの力を活用せざるを得なくなっていくというこになっているようです。

大企業の関与するサイトなどは、これまではSEO会社を雇って大規模なリンクビルディングを行い、ページランクを高めて検索上位に悠然と君臨するような 状況が一般的でしたが、今後はそういう作られた順位に甘んじていたところが危うくなり、地道に大量の文書コンテンツをコツコツと作ってSNSで支持を集めてきたようなサイトが、それ相応に報われる時代がやってきた、と言うことになります。

googleは、その設立理念として「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すものである」と言う認識を唱え続けてきましたが、今後も一層厳格にそのような理念に沿って、自ら選んだ路線を貫いてもらいたいものです。

このような変化が明確になった時点で「待ってましたと喜ぶ陣営」と「唖然として蒼くなっている陣営」の2パターンに分かれたのが記憶に新しいのですが、その後の展開はどうでしょうか。

このようなgoogleの動きは、当時としてはまさに理念として「自由」「平等」「博愛」を掲げたフランス革命の時のバスチーユ牢獄陥落の瞬間のような感覚も抱きましたが、私としては今後も、googleの誠実さに期待するとともに、「ユーザに寄り添いながら検索結果の上位を維持するような方向性」の行き方を今後も徹底して追求していきたいと考えているところです.

サイトマップ 

TOP:ネットビジネスやアフィリエイトでの効率的なお金の稼ぎ方の研究

一日1万円を確実に稼げる!げん玉へのリンク

-稼げるブログの作り方!
-, , , , , , , , , , , ,

関連記事

はてなブックマークでのバズるビジネスでの成功方法の研究!

1.戦略的リンクビルディングに必須なバズる方法の探求 2.バズるための特効薬となるはてなブックマークの使い方 1.戦略的リンクビルディングに必須なバズる方法の探求 リンクビルディング対策としてというよ …

スティーブ・ジョブズ流で検索上位と稼ぎを得るタイトルの付け方!

スティーブ・ジョブズがiPod、iPhone、iPadを売り出し、世界を席巻した戦略の中に短いキャッチフレーズで、アップル製品の魅力を表現するというものがありました。 例えば、ツイッター=Twitte …

与沢翼よりもインディペンデンスがネットビジネスにフィットする!

見せかけの贅沢三昧と到底世間からも受け容れられない生活態度に加えて、とんでもない放漫経営の中で最終的には税務署からの攻撃?で事業的の破綻した与沢翼は、一時期これからはフリーエージェントの時代であると叫 …

スティーブ・ジョブズ流でgoogleのアルゴリズムの品質向上と被リンク評価の変更に対処する方法!

現在のインターネット上での検索結果をその順位を含めて決定し、そのリストを画面上に表示することで、インターネットにおける秩序とでもいうべき世界像を事実上支配しているのはgoogleですが、そのgoogl …

スティーブ・ジョブズ流で検索上位で稼げる記事の書き出しを探る!

googleで検索上位に進出するためには、googleが独自に設定したアルゴリズムによる判定で高く評価されて、競合する内容を記載した他のブログや記事を大きく上回る価値を読者に提供することが大前提であり …

googleが推奨するアフィリエイト向けブログでのアクセス数増大のためのサテライトサイト活用法!

このところ「スティーブ・ジョブズ流の対応の有効性」をテーマに各種の記事を作成していますが、今回はかつて恐竜のように隆盛を極め、「Googleのリンク政策の徹底」と言う「大隕石」の激突で絶滅せざるをえな …

スティーブ・ジョブズ流でパンダアップデートでも稼げるブログを構築する方法!

ブログへのアクセス数を拡大するために日夜努力する中で、ずっと前から気になっていて、最近になってやっと具体的な方法論として気付いたブログへのアクセス数を抜本的に向上させる秘訣があります。 じゃあそれは何 …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

3,308人の購読者に加わりましょう